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青汁って何?の最近のブログ記事

最近、健康のために青汁を飲んでいるという人、あなたの回りでも増えていませんか? 
では、その青汁っていったい何なんでしょうか。
「葉っぱみたいに緑色の飲み物」「苦くてまずそう」
なんてイメージがあるかもしれませんね。
実はこの青汁、ケールや大麦若葉といった緑黄色野菜をすりつぶした野菜のエキスのこと。
つまり、栄養たっぷりの野菜をすりつぶしてそのまま飲むため、
その野菜がもつミネラルやビタミン、食物繊維などを摂取できる健康食品として注目されているのです。
栄養豊富で健康にもよい青汁はいろんな年代の人から支持されており、
今では、さまざまメーカーから発売されています。
冷凍・粉末・サプリメントなど形状もさまざま。
また、緑黄色野菜と一言にいっても、
野菜の種類によって含まれている栄養分が異なるため、
いろんな野菜の青汁が発売されています。

青汁といえば、以前のCMで「まずい!」というイメージが定着しているようです。
が、本当にそれほど「まずい」のでしょうか?
実際、青実に使われている野菜は、一般的に青臭いといわれる野菜が多いため、
独特のにおいや味がします。
すりつぶすことで、さらに青臭さがまし、青汁は「青臭くて、苦い」
といわれてしまうようです。
ただ、最近ではずいぶんと味わいの風味が変わりつつあります。
青汁特有の青臭さがかなり抑えられており、
青臭い野菜が苦手な方でも無理なく摂取できるようになってきました。
味にクセのない野菜を使用したり、
はちみつやオリゴ糖を加えて自然な甘味をプラスしているものもあります。

最近、健康のために青汁を飲み始めた人が増えています。
あなたの回りにもいませんか?では、なぜ青汁が健康によいのでしょう。
その理由はズバリ、栄養豊富な青汁が、現代人に不足している栄養を補ってくれるから。
私たちの食生活は欧米化が進み、私たちの食生活は栄養バランスが偏りがち。
肉中心の食事になってしまい、野菜は不足しがちです。
厚生労働省では、野菜摂取量が1日平均350gが理想的としているのに対し、
平均は290gとかなり少ないというのが現状。
生活習慣病に悩む人が増えているのも、
そんな食生活に起因しているのではないかといわれています。

そこで、頼もしい助っ人が、青汁なのです。青汁は数十種類の野菜から作られており、
特にケールや大麦若葉などの青汁の主原料には、ビタミンA、B、C、E、カルシウム、
ミネラル、葉酸、食物繊維などの栄養素が他の野菜よりもはるかに豊富に含まれています。食生活を何とかしたい、とは思っているものの、長い間につちかわれた習慣だけに、
なかなか変えられないもの。
そこでまずは食生活を少しずつ見直しながら、青汁も取り入れてみてはどうでしょう。
1杯の青汁で栄養バランスを整え、健康ライフをスタートしませんか?