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■青汁の種類の最近のブログ記事

青汁には、さまざまな野菜が使われており、
それによって含まれている栄養素や働きなども異なります。
内容成分の特徴と見極め、体にあった青汁を選択しましょう。
ここでは、原材料と形状による違いを紹介します。

ケールは地中海地方原産のアブラナ科の野菜で、キャベツの原種と言われています。
ビタミンAやCの量が豊富なほか、ミネラルや食物繊維をたくさん含んでおり、
「スーパー野菜」とも呼ばれているほど、栄養豊富な野菜のひとつ。
免疫力を高める作用に優れています。
アクが少ないため、ケール青汁より飲みや水と、最近人気が高まっている青汁のひとつ。
青汁の青臭さが苦手という人におすすめです。
ビタミンやミネラル、酵素などがバランスよく含まれており、
野菜の足りない食生活を送っている人にぴったり。

もともとは沖縄でよく食べられていた野菜ですが、今や全国各地でポピュラーな野菜に。
というのも、それだけ栄養豊富で体によいといわれているから。
食物繊維、ビタミンE、葉酸、カリウム、カルシウム、ビタミンC、ビタミンK、
カロテンなどが多く含まれております。

昔から桑の葉は生薬としても用いられてきたほど薬効が高いとされてきました。
各種ミネラルをはじめ、フラボノイドやギャバ、食物繊維を多く含んでいます。
また、血糖値を下げる効能もあるので、高血糖の方にもおすすめ。
甘いものが好きな方、体重を気にされる方、お通じを気にされる方にぴったりです。

茶の青汁はケールや大麦若葉と緑茶を混ぜたものです。
緑茶を配合しているため、他の青汁より非常に飲みやすく、
抹茶のような味わいを楽しめます。
また、緑茶にはカテキン、ビタミンCが多く含まれているのも魅力。

明日葉は、ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富。
さまざまな栄養素がバランス良く含まれているので、生活習慣病が気になる人にもおすすめ。また、カロリーが低い青汁の中でも特に低カロリーなので、ダイエット中の人も安心。

ベータカロチンがカボチャの3倍と言われており、
ミネラル、ビタミンB1、ビタミンB2、α-リノレン酸が豊富。
特に青じそ青汁は、アトピー・花粉症・喘息といった症状の緩和を期待できるといわれています。

よもぎは、体の冷えを気にされる方、便秘が気になる方におすすめ。
また、よもぎは身体を温める性質を持っているので、
冷え性・貧血で困っている方も試してみる価値あり。
女性にやさしい青汁といえるでしょう。