モンスターカレンダー

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■青汁の賢い選び方の最近のブログ記事

青汁といえば、かつてのCMのイメージが強いためか、「まずい!」「苦い!」といった
 イメージが強くなっています。
確かに、青臭い風味があるといえばあるのですが、
以前と比べるとずいぶんおいしくなっているのも、また事実。
苦いものが苦手な子供でも無理なく続けられるよう、
ずいぶん味の面でも改良されてきました。

味で選ぶ際の基準をほんの一部、ご紹介すると・・・

●原材料に使っている野菜によって、ずいぶんと風味が違います。
クセのないもの、またちょっと苦味がありそれが魅力になっているものなど・・・。

●最初から、青汁にはちみつや緑茶などを混ぜ、飲みやすく工夫されているものもあります。

とはいえ、味の好みは人それぞれ。
実際に飲んで見なければ「味」がどうなのかはなかなかわかりませんよね。
まずは各メーカーが提供しているお試しセットなどを購入し、
味を比較してみるのがおすすめ。
いくつか試してみて、自分の好みに合う「味」を見つけるようにしましょう。

せっかく健康によい青汁を毎日の生活に取り入れるのであれば、安全性にもとことんこだわりましょう。青汁製品の添加物の有無を確かめるだけでは不十分。というのも、原材料(野菜)の栽培過程で、農薬など有害な薬品が使用されていると、悪影響が生まれる可能性もあるからです。原材料の栽培方法まで、しっかり安全性をチェックしましょう。

現在のところ、国内で販売されているほとんどの青汁は「無農薬・有機栽培」といわれているので安心です。
ただ、農薬や化学肥料を使用せず、昔ながらの有機栽培で育てようとすると、
虫がつきやすくなったり、病気にかかりやすくなったりします。
そのため、製品化までにとても手間がかかるため、
その分多少価格も高くなってしまいがち。
ですが、安全性を考えれば、決して高いものではないでしょう。

値段だけに左右されることなく、購入前にはホームページやパンフレットなども見て、
原材料の栽培までどれだけ配慮しているか、きちんと確認するのがおすすめです。


青汁は薬のような即効性はありません。
毎日適量を飲み続けることで、体調を整えていく健康食品です。
つまり、「毎日続ける」ことがとても大切。
そのため、あまり値段の高い青汁を購入すると、経済的負担が大きくなり、
途中でやめざるを得なくなることも考えられます。
いくら値段より安全性・品質といっても、
あまり高価なものを無理して購入するのはおすすめできませんね。

現在のところ、青汁の値段は1杯あたり100円程度が相場といわれています。
が、もちろんこれは一般的な値段。メーカーや青汁の種類などによって、
値段は実にさまざま。ホームページをよく見たり、サンプルを取り寄せたりしながら、
じっくりいろいろな青汁を比較検討してみかしょう。
また、定期購入やまとめ買いでディスカウントされたり、
送料が無料になることもあるので、
そういったお得なサービスも上手に活用するようにしましょう。